俺とバスケと幼馴染

やれやれ、また厄介な事にならなきゃいいけど。

何て、一抹の不安を覚えながらアサ姉を待つ事2分。

「おまらせぇ」

とりあえずそこそこに着込んだアサ姉が戻ってきた。

「はぁ、じゃあ行くよ」

「おー」

妙なテンションのアサ姉を連れて外に。

和奏はまだ戻って来てないみたいだ。

「おまたせぇ」

と思ったら、すぐに出て来た。

まぁ、多少待つくらいはどうってことなかったんだけどさ。