俺とバスケと幼馴染

「外寒いから、一旦家に帰ってたくさん服着て来いよ」

「うん、そうするね」

それで和奏は一旦帰宅。

俺もちょっと厚着をして、階下に降りる。

まぁ、一応ちょっと和奏と外散歩してる位は言った方がいいかなと思ってリビングへ。

「んぁ?彰、どっかいくろ?」

・・・・・・そして後悔。

リビングに入った途端にアサ姉の声。

黙って出るべきだった。

何でアサ姉おきてるんだ!?

酔って寝たら朝まで起きないくせに。