「そうだねぇ。アサちゃんがあんなに強く抱きついてくるとは思わなかったよ」
基本的にはどっちかってとアサ姉に懐いてる筈の和奏も、うんざりって感じだ。
とりあえず、絶対にあの人の将来の方が不安だってのは確実だろうなぁ、うん。
で、部屋に脱出してからの会話といえば、日中と同じく高校の話。
その話をしてる途中にふと、思い出した。
ニュースか何かで、何とか流星群とかいうのが今晩見られるらしいってのをやってたのをね。
「和奏、今日流れ星がたくさん流れるって言ってたし、外に散歩行かない?」
別に星が好きって訳じゃないけどさ。
何か思い出したらちょっと気になったんだよね。
「うん、行こっか」
和奏もこう言うし、外に出ること決定。
でも、そうは言ってもまだ外は寒いしまして夜。
連れ出して風邪でも引かれたら大変だ。
基本的にはどっちかってとアサ姉に懐いてる筈の和奏も、うんざりって感じだ。
とりあえず、絶対にあの人の将来の方が不安だってのは確実だろうなぁ、うん。
で、部屋に脱出してからの会話といえば、日中と同じく高校の話。
その話をしてる途中にふと、思い出した。
ニュースか何かで、何とか流星群とかいうのが今晩見られるらしいってのをやってたのをね。
「和奏、今日流れ星がたくさん流れるって言ってたし、外に散歩行かない?」
別に星が好きって訳じゃないけどさ。
何か思い出したらちょっと気になったんだよね。
「うん、行こっか」
和奏もこう言うし、外に出ること決定。
でも、そうは言ってもまだ外は寒いしまして夜。
連れ出して風邪でも引かれたら大変だ。

