俺とバスケと幼馴染

ちなみにその他4名は未だに飲んでたりする。

これ以上酔っぱらいにつき合わされるのは御免だと言うことで

「とりあえず俺の部屋に避難する?」

と和奏に提案。

正直、これ以上理不尽な被害を被る前にここから逃げたい。

「うん、その方がいいよね」

和奏もちょっと疲れた顔で頷いてくる。

まぁ、あんだけもみくちゃにされりゃそうなるよなぁ。

そういう訳でリビングから部屋に脱出。

「ふぅ、やっと落ち着けたね」

酔っぱらいからのプレッシャーに解放されてとりあえず一息。