「里穂ちゃん、このあと暇?」
「はい」
式が無事に終わり、会場を出ると池谷さんに声を掛けられた。
「このホテルの一階にカフェがあるの。一緒にお茶しない?」
「はい!」
エレベーターに一緒に乗り、一階に降りる。
カフェに入り席に着き、私はキャラメルマキアート、池谷さんはカプチーノを注文した。
「いい式だったわね~」
「はい、とっても。うらやましいです」
「里穂ちゃんだって挙げるんでしょ?」
「挙げたいですね」
そう言うと、池谷さんは小さく笑ってカプチーノを飲んだ。
「私ね、実は結婚式挙げてないんだ」
「えっ?そうなんですか?」
「そうなの」
「はい」
式が無事に終わり、会場を出ると池谷さんに声を掛けられた。
「このホテルの一階にカフェがあるの。一緒にお茶しない?」
「はい!」
エレベーターに一緒に乗り、一階に降りる。
カフェに入り席に着き、私はキャラメルマキアート、池谷さんはカプチーノを注文した。
「いい式だったわね~」
「はい、とっても。うらやましいです」
「里穂ちゃんだって挙げるんでしょ?」
「挙げたいですね」
そう言うと、池谷さんは小さく笑ってカプチーノを飲んだ。
「私ね、実は結婚式挙げてないんだ」
「えっ?そうなんですか?」
「そうなの」

