が、頼んだ私がバカだった ガンっ 輝が私の後ろの壁に手をつく 必然的に輝と壁にサンドイッチ状態の私 『……輝…?』 どうしたんだろう? 『それ本気で言ってる? だったら僕、我慢できる自信ないから 昨日の夜にあんな優梨見せられて 今、かなり溜まってるんだよね』