震えが止まらない 「うっ……ヒック…怖いよぉ……」 私は嵐が去るまで山小屋で過ごすことにした ピカーッゴロゴロォォォ ビクッ 「………ッ」 依然外は嵐のまま …………… 「………ヤバ……い……」 恐怖と疲れが一気にきて私を眠気が襲う 雷が鳴ってるのに眠いなんて初めて…… 目が覚めた時には嵐がやんでるといいな そんな願いを込めて 私は意識を手放した