ホントに腹グロ変態バカ王子なんだから! ずっと突っ立てるわけにもいかず しぶしぶ輝のもとに向かう 「あのぉ……」 ギロッ 女子からの視線で穴があきそう 「何ですのあなた? ファンクラブにも入ってないくせに 気安く輝様に話しかけるなんて」 私だって話しかけたいわけじゃないから! 「コレ…」 私はカードを見せた