「もう時間になっちゃうし 最後はやっぱり観覧車でしょ♪」 「そうなの?」 「はぁー、本当に優梨は……」 ムッ 「俊、西堂君も観覧車に行くよー」 少し離れた所で 南君が輝の平手打ちほっぺを撮ろうとしてる 「いいじゃん♪減るもんじゃねぇし」 「イヤだ」 「オマエの平手打ちほっぺなんて これから先、一生拝むこと出来ないかもしんないんだぞ?」