そう、何故か輝は 私の腰に腕をまわして密着して来る しかも、私の頭に顔をうめて匂いをかいでるし 「ヤバい……酔っちゃいそう」 「え″? そんなに臭い!? 泣」 「いや、そうじゃなくて良い匂いってこと」 「良かったあ…」 「優梨って何か香水つけてる?」 「とくには」