『優梨ぃ~、無事だったぁ?』 『主、ただ今戻りました』 突然、後ろから声がした 後ろを見ると2匹の狼が壁を通り抜けて来た 「……デカッ」 そう、その狼はとにかくでかかった 3m近くはあるんじゃないかな? 「2人とも無事で良かった!!」