「しかも、見つけたと思ったら女の子に襲われそうになってるし ねんのため家庭科室から拝借した包丁が役にたって良かったよ」 「本当に優梨は」と言いながら あきれた様な顔をする輝 いやいや、そういうことじゃなくて 「ここは危険だって言ったじゃない!! なんで屋上にいなかったのよ!!」 「イヤだなぁ。 僕みたいな紳士に、危険な場所に女の子 1人行かせて 僕は待ってるなんて出来ないよ♪」