2人に吸血鬼の方は任せて とりあえず女の子を避難させなきゃ 「あなた大丈夫ッ!!?ケガは!?」 女の子に近づいて声をかけるとゆっくりこっちを向いた 「…た、たすけて……」 ガタガタ震えながら言う女の子 私がちゃんとパトロールしなかったから ごめんなさい………私のせいで ダメだ、今は後悔してる場合じゃない 一刻も早く女の子を安全な場所に