『人間じゃあ…ないわよね?』 吸血鬼が屋上をみながら行ってくる 「ピンポーン♪ あなたと同じ吸血鬼です 笑」 『うふふ。なるほどね 王族ね?あなた』 「それも正解。 分かったなら帰ってくれない?」 『イヤよ。 せっかくの獲物を逃がすなんて』 デスヨネ…… 『でも、あなたの血を好きなだけ飲ませてくれるなら考えてあげてもいいわ♥』