あの日以来、彼とは挨拶をする仲になったいた。
彼の名前は、リョウくん。サッカー部。サキと同じクラスだ。
「ユイ~」
「何?」
「ちょっとうちのクラスきてくれない?」
「うん。なんかあったの?」
「なんかユイと友達になりたいって子がいて」
廊下で待っていると
「はじめまして」
「あっはじめまして」
「おれタツヤって言います。ユイさんですよね?」
「はい。」
「よかったらアド教えてくれませんか?」
「いいですよ」
初対面だがアドを教えてしまった。
その夜タツヤくんからメールが来た。
送信者:タツヤくん
タツヤです。登録おねがいします。
私は「はい。よろしくお願いします。」と返した。
私たちがアドレスを交換しているところを見られていたとは知らずに…
彼の名前は、リョウくん。サッカー部。サキと同じクラスだ。
「ユイ~」
「何?」
「ちょっとうちのクラスきてくれない?」
「うん。なんかあったの?」
「なんかユイと友達になりたいって子がいて」
廊下で待っていると
「はじめまして」
「あっはじめまして」
「おれタツヤって言います。ユイさんですよね?」
「はい。」
「よかったらアド教えてくれませんか?」
「いいですよ」
初対面だがアドを教えてしまった。
その夜タツヤくんからメールが来た。
送信者:タツヤくん
タツヤです。登録おねがいします。
私は「はい。よろしくお願いします。」と返した。
私たちがアドレスを交換しているところを見られていたとは知らずに…

