給食室の裏で待って居ると、知花がトボトボと歩いてきた。 「知花…こっちこっち」 俺の手招きに知花が歩いてきた。 「用事って何?中野君」 いつもとは違う覇気がない言葉で知花が聞いてきた。 「あのさあ、俺達付き合わない…?!」