いつか夢の中で

なんか、一番最初のときは緊張してただけみたい。













かみかみだった、口調が今はしっかりしてる。










「あれ?
でも、そのホウキは…?」













肝心なホウキが見当たらない。











「この中です。」








現れろ…というのと同時に。















空気の中に杖でホウキ形を描いていく。









そして。










いきなり光ったからなにかと思ったら、杖で描いたところから本当にホウキのがでてくる。









そして、そのホウキを









「はい。」








と、渡してきた。











なんじゃそりゃ。