いつか夢の中で

昨日は、あれから今日の魔法授業に備えて早く寝た。















遅れたら、魔法授業受けさせてもらえないし。












よく耳を澄ますと、声が聞こえる。











母さんの声だ。













「ご飯よ!
早くしないと遅刻しちゃうわよ。
あ、貴己(あつき)さん行ってらっしゃい。」