もう一度キミに恋しよう







花菜は大好きな友達だから

別に嫉妬はしない



そして、しばらく見ていると

「はい、結香」


と言って、大和の卒アルを渡してきた


『ぇ、わ、私はいいよ』


私の字汚いから


書きたくないんだよなぁ…


「いいからっ」


と言われて、ほぼ押しつけられた状態だった