もう一度キミに恋しよう









大和も…女子に書いたりしたのかなぁ



はぁ…


『私も書いてもらいたいなぁ』



と無意識に呟いた


すると、隣にいた

ゆいちゃんが

「書いてもらえって!」


と言ってきた


『ぇ…、で、でも…。』



「大丈夫!今は周りに人があんまおらんし
いくなら今しかないよ!」



確かに、大和の周りに人は少ないけど…



『……よし。ゆいちゃん、私がんばってくる!』



「頑張って!」