もう一度キミに恋しよう






~月曜日~


『それでさ~―……』


「アハハハハハッ!」


今は学校に登校中

いつものようにまりと話ながら

登校していた。


すると―…

「あれ?あれ、ゆうちゃんぢゃね?」


『あ、ほんとだー!』


私たちの声に気づいた

ゆうちゃんが

私たちに手をふっている。



「おはよ~」


「『おっはよ~』」


そして、そのまま

一緒に登校した