訳を聞いた
最初は誤魔化してたけど俺だって馬鹿じゃない
訳を聞いた瞬間自分を殴りたくなった
華音を守れてなかった
華音を抱きしめてそこらへんにいる女を睨みつける
華音以外興味なかったからみて無かったけどここら辺もサボってきているパンダだらけだ
睨んでいる時殺気が無意識に出ていたらしい
周りには誰もいなかった
「華音」
俺が呼ぶと顔をあげる華音
____チュッと華音にキスをする
「今度からはちゃんと言えよ?」
華音は俺の胸に埋まって真っ赤な顔で頷いている
やっぱこいつが1番可愛いわ
しばらくそうして抱き合っていた俺たちでした。
華音×悠斗STORY END

