由羽陽が住んでくれたら会えたのになぁ
しかたないか!
「おし!自己紹介するぞ!」
颯と悠斗は嫌そうな顔
由羽陽まで嫌そうな顔だし
華音と爽はこういうの嫌いじゃないから嬉しそうだな
「そんな顔してもするぞ!俺からな!俺は如月永愛だ!総長な!年はー、いいか」
「柴田悠斗だ。副総長だ」
「幹部の亜小野華音だよっ!高1だよ」
「同じく幹部!早乙女爽!俺も高1」
「幹部。早乙女颯。高1」
みんなしたな!てか悠斗と颯みじけー
まぁしたならいいか!
「次は由羽陽ちゃんだよ!」
華音楽しそうだな(笑)
「あたしは中ノ瀬由羽陽。高2」
中ノ瀬?
周りをみるとみんな同じ顔してる
わかるんだろうな。みんな
「おい、中ノ瀬って全国トップの組か?」
颯が珍しく興奮してる
そりゃそうだよな。憧れてる組なんだからな
「そ、そうだよ。」
「すげー!」
「まじでか!」
「本当⁈由羽陽ちゃん!」
「まじで?」
「やべー!」
叫んじまった(笑)
上から俺、悠斗、華音、爽、颯の順番
悠斗と颯が珍しくでかい声だしてる
由羽陽は…
間抜けな顔でびっくりしてる(笑)
「な、なんでそんなに興奮するの?」
「憧れの組だからに決まってんだろ!俺らは中ノ瀬組に憧れてるんだ!」
すげー!会ってみてーな、由羽陽の父さん

