⁂月華⁂



「___あ、永愛!」

「あ、はい!」


思わずはいって言ってしまった俺、
はずかしー、


「おい」

ん?んだよ、悠斗

呼ばれたので顔を上げた


けどすぐしたを向いた


いや、まて、
なんでだ
うん、もっかいみよう、

チラッ

うん、やっぱ無理だわ

こえー、鬼の形相ってこれだな、


「悠斗さん、なんで怒ってるん「てめぇが起きねーからだよ、くそが」

はい、すいません

怖いっす


あ、読者の方は今の状況わかんないよね、

えっとー、名前を呼ばれて起きたら鬼の形相の悠斗が目の前にいました、はい

「華音が面白い情報をみつけてくれたぞ」
そういってニヤリと笑う悠斗

黒いわー


「そーいえば華音ってハッキングできたな」

ほんとに久々に聞いたわ

昔はいろいろハッキングしてもらってたけど
最近はあまりなかった

「どんな情報だ?」

悠斗は黒い微笑みで
「それは華音の部屋に行ってからの楽しみだな」
らしいっす、