⁂月華⁂



バタバタとお風呂に入って部屋に戻る


カバンをもって食堂に行くと幹部のみんなは揃ってた

華「由羽陽ちゃん!おはよぉ!」
悠「誰かさんのせいで寝不足だ」
爽「颯!寝るな!」
颯「…zzz」
永「由羽陽!遅い!」
親「そうだぞ!俺は腹減ってんだよ!」
由「なんでてめーが混じってんだよ」

そう言って親父をカバンで殴る

「痛い!」とか言ってたけど無視

永「はい!手ぇ合わせてー!いただきまーす」

月華+親父「いただきまーす」


うま!やば!誰が作ったの!

「今日は俺が作ったんだ」

悠斗様!料理できたんだ

悠「爽もうまいぞ、颯と華音は片付けないからダメ、永愛の料理は殺人兵器」

永「ひどい!」

永愛って料理できなそう(笑)

そんなこんなで騒ぎながら朝ごはんを食べて学校へ向かった

親父は組員にひきづられて帰った

「由羽陽ー!お前の荷物こっちに送っといてやるよー」

とかいいながら連れて行かれてた

って荷物くるならここで住めるじゃん!

「由羽陽ちゃんもここの住人だね!」

はぅ!華音可愛い!

「由羽陽ちゃん、くるし」

無意識のうちに抱きしめてたみたい( ^ω^ )

華音が可愛すぎるから仕方ない!