⁂月華⁂


ん、やっば
爆睡してた


永愛はもう起きてんのかな

永愛の方を向くと

「………んぁ、由羽陽おはよ…」

今起きたとこでした


ってか永愛と寝起きめっちゃ可愛い!
どうしよ!やばい!

「もう8時だよ、起きないと遅刻」

その言葉にハッとする

「仙ちゃんに殴られるぅぅ!」

そう言って自分の部屋に走る


制服をもって1階のお風呂に走る


「あ、由羽陽!」

「なに!くそ親父!急いでんだけど!」

「遅刻くらいよくね?電話しといてやるよ、担任どうせ仙石だろ?」

「なんで知ってんのよ」

「俺と同じ族だったんだよ☆」

「は?ってことは、火竜の人だったの?」
「おう!俺と同じ代でー、副総長だったぞ!あいつ」

初耳( ^ω^ )なんで大事なこと言わねーの親父

「じゃあ電話よろしくー!月華のみんなも言っておいて!」

「おう!」

親父のテンションが高いのは勘違いか?


とりあえずお風呂ー!