⁂月華⁂



気づいたらベットの上だった


泣き疲れて寝ちゃったんだ



あ、家に電話しなきゃ

携帯に手を伸ばす


いや伸ばしたはずだったのに


腕上がんない、なんで?

そーいえばなんか抱きつかれてない?


後ろを見ると


「ぎゃぁぁぁぁあああああ????????」

色気のない叫び声

自分で思うよ、うん

だって永愛が抱きついて寝てたんだもん


____バン??


華「どうしたの?」
悠「何があった?」
爽「朝からどうしたの??」

「ちょ、助けて??なんで永愛が??」


「「「いや、ここ永愛の部屋だから」」」


「え?えぇぇぇぇ!#々○×|????????」


「「「なんて言ってんの?」」」


「なんで!あたしの部屋あるじゃん!」

悠「女の部屋に男が入んのは嫌だろって永愛の気配りだ」
華「変なところに気ぃつかうよねー」
爽「てか永愛も颯も起きてないんだけど」


逆にびっくりだわ( ^ω^ )

なんで起きてないのよ( ^ω^ )


「あ、電話」

「由羽陽ちゃん!その必要はないよー」

「なん「昨日から由羽陽のお父さん泊ってるよー」

「は?てか爽「由羽陽を泊らせるって言ったら面白そうだからってきたぞ」


「なんで遮んのよ!あんた達!てかなんでうちの電話番号知ってんのよ」


「「「タウンページに載ってた」」」

「はい?」

「だーかーらータウンページに載ってたの!」


くそ親父、なんでうちの番号載せてんのよ!

「とりあえず永愛起こしてくんない?」


「「「無理」」」

( ^ω^ )

「なんでよ!」

華「永愛8時にならないと起きないもーん」
悠「そいつの体内時計は電波時計並みにあってるぞ」
爽「まだ7時前じゃん、寝よ」

「「「がんばれー!」」」

そう言って部屋に戻る3人


「はぁ、どうしよ」

うー、好きな人に抱きつかれてんのやばい、

嬉しいけど緊張する

抱きつかれてる

そう考えると顔が熱くなってきた


「あ、あたしも寝るし!」

1人で呟いて永愛と反対を向いて寝た