そんなふたりが恋してる。



壱成の顔がこっちを向いて

あたしと壱成の唇が重なった



へっ?

どうなってんの?この状況?



でもそれはすごく甘くて幸せなキスだった




ずっとこのままでいたい




あたしは自然とそう思っていた




どんどん壱成に翻弄されてくあたし




息が苦しくなってきて
壱成の胸をポンポン叩く


そんなの壱成に通用するはずもなく




「はぁ………は……ぁ」



「おまえ、今日は素直なんだな

もう俺の歯止めきかないから」




離してくれたと思ったら
さっきよりも甘いキスがふってきた





こんな甘いキス、初めてだよ


あたしすごくすごく幸せ




壱成








これからもよろしくね







あたし、壱成の奥さん頑張るよ!