「じゃあー…鈴村くんの席は…。 神無月さんのとなり空いてるわね。 あの子のとなり行って?」 「はい。」 ちょっ、待って! 「よろしくね?」 そんな笑顔で言わないでよ! なんで鈴村くんがいるの…。 「よろしく。」 そう言い返すだけにした。