1秒ごとに、君が愛しくて。













<本当は、



私が貴方の隣にずっといたかった。>










くしゃくしゃにペンで消して。


君にわからないように。



ああ、でも。


少しでも貴方の記憶の片隅にいられたら。






それでいい。