これは繋がりです





「分かるのか…」


ジリジリと後ろへ下がっていく




「まあね、腐れ縁ってやつ?」

一種切なげに言うとまた彼女は飛びかかってきた。



何度よけても、剣で攻撃を受けても女は疲れの一つも見せず

当たり前に俺の攻撃はかすりもしない





そろそろバてそう…


と、その時警報が鳴り響いた