少し間が空いたかと思うと
「魁盗と俺ラブラッ…「未来黙れ。那菟、剣の練習してから言え」
「はーい」
魁盗は他の町に来たっていうのに、はしゃがず冷静だ
まあ、いつもの事なんだけど
俺はなんだか旅行気分が抜けなくて
ずっとsmall snowから出た事が無かったし
「なあ山極、俺たちどこに向ってるんだ?」
「え、そんなこともしらなかったの?」
キョトンと信じれないような顔で山極は俺のことをみた
「何か、その目ムカつく」
知っているのが当たり前かの様な口で言うから思わず舌打ちをした
するとビックリした顔をした山極は突然笑い出した
