凌「まぁ、このゴミ達は俺が処分…いえ、後片付けをしときます。美嶺達は先に行ってて下さい。」
今この人、男達のことゴミ達って言ったよ…
しかも、処分って言って、訂正したけど後片付けって…あんまり変わって無いし…
別にアタシは自分に手を出そうとした奴等を庇ってあげる程、お人好しじゃない。
だけど…この後この男達に凌がすることを考えると…
うん。
ちょっと同情するかな…
もう既に双子が絞めた事で、失神してるけど…
多分、目が覚めた後からが本当の地獄だな。
海「…やり過ぎんなよ…?」
凌「…さぁ…?」
陸「凌コワーイ!
殺しちゃダメだよー?」
凌「大丈夫です。寸前迄にしますから。」
…うん。
もういいや…
