俺とアイツと私……【完】

良幸が俺と留美の関係を明かした。

「ふ、ふふふ双子――――」

「うん「あぁ」」

頷いたのだった。

「それにこいつ等の場合、普通じゃないから大変かもだな…」

普通じゃないって、酷くねぇ?

『普通じゃないって』って伶奈も食いついてきた。