すると、関口くんはカーテンをしめ、姿を消した。 「ぅるせーよ!!!あっち行け!!」 翔がいきなり大きな声を上げた。 私は頭痛いのも忘れとっさに、 立ち上がった。 「どうしたの!?翔っ!?」 「夏那は寝てろよ!!!!」 「かけっ……。」 ズキン……。 痛い……………………。 頭と 胸が……。