離れていくような気がしたのだけれど 初めから全部嘘だったのだから 一歩すら近付いていなかったのは当然 都合良く瞳に映されて脳が錯覚していただけ 自覚した途端に意味を失ったのは 何よりも大事な人と刻んだ大切な思い出