雪の結晶




銀髪の青年


目は青くすらっと伸びた背中は少し猫背だった


青年は優しく微笑む


あたしはまだ知らない


けれどきっとこれからは

これからもずっと


白い猫と生きていくんだ





『おかえりなさい』