間違い電話は恋の始まり?




目を覚ましたときには見慣れない真っ白の天井だった

「...ど こ...?」
「瑞希? 瑞希!良かった〜」

私の手を見ると点滴が繋がっていた


そっか、私あのまま意識飛んだんだ


「れ..ん、いつもごめんね」

「そんな事気にしなくていいから」