「美沙にお願いがあるんだけれど」 美沙は飛び跳ねるのをやめ私の前に座った 「私達が兄弟って事秘密にしてね」 「なんで?」 「駄目なの!大変なことがおこるから」 「分かった・・・」 もったいないとか色々ぶつぶつ言っている