ヴァンパイアナイトの約束




ドアは半開きになっていた。


「…シーザさん、いますかぁ?」



部屋に近づきドアの開けようとしたが、


すぐに開けるのを止めた。



っ………。




ドアの隙間から見えたのは


シーザの血を美味しそうに吸っている


ルナの姿があった。