どうして…!? だって、このままじゃ………。 ルナの息は段々荒くなっていた。 「私の血は特殊なんでしょ?だったら…!」 「ハァッ…ハァッ……お前はヴァンパイアに何があっても………」 ルナは地面に手をついた。 「ルナっ!!」