う…ん、あれ?俺…あれからどうしたんだっけ?
あれ…?ここ何処?
うん、とりあえず移動しよう、
道端に座ってるから変な目で見られてるし…
葵「なんか…江戸時代みたい…」
俺が今見ているものは
袴に着物の服を着た人、刀を持ってる人、ちょんまげ、平屋
などなど昔みたいな恰好をした人ばっか
葵「京都の江戸村にでも来てんのかな?
って、そんなわけあるかい!」
木に乗って休憩してただけでこれるわけないって
もしかしてタイムスリップしちゃったとか?
葵「とりあえず、歩いてみてみますか…」
トコトコトコトコ
にしてはほんとにここは何処なんだ?
そんなことを思って歩いていると…
キャー
女の人の悲鳴が聞こえてきた、
行ってみよう…こっちだな
ガヤガヤガヤガヤ
葵「ちょっとすいませーん、通してください…な」
ふーやっとこれた、そこで起こっていたいたことは…
長州侍「おい、俺の服を汚しやがって…どうしてくれんだ」
町娘「本当にごめんなさい、綺麗にして返しますんで…
どうかお許しを…(泣」
あー女の子泣かすなよ…サイテーだな
長州侍「許さん!今すぐぶった切ってやる」
チャキ
ちょいちょいちょい、マジか?あれ真剣じゃね?
止めねぇと…

