〜in土方の部屋〜
土方「さて、お前をどうするか…だよな」
葵「俺的には隊士になりたいです」
面倒な役もらうよりは、全然いいし
土方「な…人を斬るんだぞ?女にそんなことさせれるかよ」
女に?
葵「女とか男とか…
そんな事どうでもいいっつーの!
女だろうが男だろうが
同じ人間なんだから差別すんのやめろや!」
土方「あ…あぁそうだな(マジギレしてる)
お前は一番隊隊士兼総司の小姓な」
一番隊か…って
葵「沖田さんの小姓なの?」
土方「何か問題でも?」
いや…ないが
土方「あと部屋の空きが
ねぇから総司と同じ部屋つかえ」
葵・総司「え…!、マジっすか」
あ…ハモった
土方「あぁ、マジだ
つー事で解散!各自部屋に戻って寝ろー」
テキトーだな
葵「まあ、しょうがない
沖田さん部屋に行きましょう」
呆然としている沖田さんに話かける
総司「あ…はい
行きましょうか」
〜in総司の部屋の前〜
総司「はい、此処です」
スッ
うん キレーだな
ちゃんと整頓してあって
葵「ありがとうございます」
中に入り座る
俺の前に沖田さんが座った
総司「あの…今何歳なんですか?」
葵「17歳ですよ」
総司「そうなんですか
あと…敬語やめませんか?」
葵「え…でも」
年上だし…悪いよね

