町娘「あ…あの!うち華といいます、お名前…」
葵「俺は葵っていうんだ、(昔だからお華かな?)お華さん気おつけてね」
お華「お華でええどす、葵はんホンマにおおきに」
葵「じゃぁお華ちゃん、俺のことは葵でいいよ」
葵「一つ聞きたいんだけど…今何年?」
お華「?今は文久3年どす」
やっぱタイムスリップしてたか…
葵「ありがと、それじゃ」
トコトコトコトコ
タッタッタッタッタ
トコトコトコトコ
タタタタタタタタ
ん…?なんか足音が聞こえる
後ろを見るとそこには…
ニコニコ笑顔でこっちに走ってきているカッコいいお兄さんがいましたとさ
なんか俺に向かってきてない?
うん…こういう時は…
葵「逃げるが勝ちだぁぁぁぁーーーー!!!!!」
Bダッシュだぜ!
逃げること10分
葵「はぁはぁはぁはぁ…ゲホッ、はぁ…うん、逃げ切れたかな?」
てかおれなんかした?お華ちゃん助けただけなんだけどな…
??「みーっけ!こんなとこにいたんだ」
うわ、見つかった…逃げねば
逃げようとした瞬間
??「もう逃げるのはなしだよ、ごめんね…」
ドカッ
葵「う…、」バタッ

