タイムスリップしちゃいました!


葵「ストープッ、おにーさん、
ここまで言ってるんだし…許してあげなよ」

長州侍「五月蝿い、小僧に何ができる?
一緒に切られたいのか」
ほほーうこれでも許してくれないと…
しかも一緒に切ると…

葵「切れるもんなら切ってみやがれ!
その前に俺がつぶしてあげる…(黒笑」

葵「お嬢さんちょっと離れてて」

町娘「は…はい」

長州侍「なめおって…行け!」
相手は5人か…楽勝!
俺は相手の腹に狙いを定めて

バキッ

葵「よっわ!みんな一発で終わっちまったよ…
さて、残りはあんただけだよ?どうする?」

長州侍「お…覚えとけよ!」
倒れた仲間を連れて逃げて行った

葵「覚えてたらね~」
と背中に叫んでおいた

葵「お嬢さん大丈夫?」

町娘「は…はい、ありがとうございます
助かりはりました\\\」

葵「いえいえ、それではお大事に、気おつけてね」
なんか赤かったけど大丈夫かな?

(葵がかっこよくて赤くなってんだよby奏磨)