「今日二人で誕生日祝いたい」 「!」 凄い行きたいけど もうイツメンとさきに約束 しちゃったし・・・・ 「ごめん、やっぱなし・・・ わがまま言い過ぎた・・・」 「あ・・・」 「じゃなくて」 いきなり立ち上がって 屋上の扉に向かった将平が 立ち止まって振り向いた。