私が机にふっつぶしてると 目の前に温かいココアが置かれた 「頼んでませんけど・・・」 「サービスです」 店員さんはにこっと微笑んで 奥に行ってしまった。 よく顔っが見えなかったけど 声が今日の男の人に似てたな… 「・・・」 夏が近づいてきた春とはいえ 夜は少し寒い。 「あったかい・・・・」 このココアもなんか懐かしい味 なんでだろう・・・