私の身体、指名手配⁉

私は数分経ってようやく我を取り戻した。







そして、私を通常から異常へ突き落としながらも、のほほんとした顔で私にひっついて歩いている彼等に問いかけた。









「ちょ、ちょっとストーップ‼︎
あのさ、どういうつもり⁉︎あんなところであんな言葉言って‼︎」





マジギレではないが、自分でもびっくりするぐらいの大きな声が出て怒鳴るみたいになってしまった。