私の身体、指名手配⁉

自己紹介。




そういえば、名前知らないな。




なんて名前なんだろ。




そう考えてると自己紹介が始まった。




まずは、昨日の朝に出会った緑色の目をしたナルシスト。





存在自体少し忘れていた。





「えっとー」



キャーーーーーーー。



喋るだけで歓声。




ここはなんだ?

赤ちゃんの塾か?


喋れたらおめでとうってか?





そんな状況に少し腹が立った。