私の身体、指名手配⁉

キーンコーンカーンコーン



琥珀が、学校から100m手前で、



チャイムがなってしまった。




「もう。また先生に怒られる…」


確かに、起きなかった私が悪い。



それは充分というくらい、わかっている。


「もう今日はサボろうかな。」


ふと口にした言葉だった。